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化合物を検索

英語名、日本語名、CAS 番号、SMILES、分子式を入力できます。英語名は入力中に候補が出ます。日本語名は内蔵辞書 → Wikidata → 機械翻訳の順に英語名へ変換します。

入力待ち

COMPOUND

未選択

CID —

2D 構造

CAS
—
分子式
—
分子量
—
SMILES
—

MOLECULAR MODEL

分子モデル

未読み込み

3D 構造

ドラッグ: 回転 / Ctrl: Y軸回転 / Shift: X軸回転 / Ctrl+Shift: Z軸回転 / 右ドラッグ: 移動 / Ctrl+ホイール: 拡縮

分子を読み込むと共役 π 系を判定します

マウス操作の説明
軸の呼び方
マウス操作も X / Y / Z ボタンも、軸は画面基準です。X 軸 = 画面の横方向、Y 軸 = 画面の縦方向、Z 軸 = 画面の奥行き方向(手前↔奥)。分子を回しても軸は画面に貼り付いたままで、「軸を表示」の矢印も分子と一緒には回りません。
左ドラッグ(自由回転)
マウスを動かした方向に分子が転がります。
Ctrl + 左ドラッグ(Y 軸回転のみ)
画面の縦軸(Y 軸)を中心に、地球儀を回すように左右だけ回ります。マウスの左右の動きだけが効き、上下に動かしても回りません。ドラッグの途中で Ctrl を押しても切り替わります。
Shift + 左ドラッグ(X 軸回転のみ)
画面の横軸(X 軸)を中心に、上下だけ回ります(手前に倒す / 奥に倒す)。マウスの上下の動きだけが効き、左右に動かしても回りません。
Ctrl + Shift + 左ドラッグ(Z 軸回転のみ)
画面の奥行き軸(Z 軸)を中心に、時計の針のように画面内で回ります。マウスの左右の動きだけが効きます。左の 2D 構造式は、どの操作でも今の 3D の見え方に最も近い向きへ自動で回ります(裏側から見ているときは左右反転)。X 軸・Y 軸で大きく傾けると 2D では表せないので、2D 枠が薄くなり「3D が傾いていて 2D と対応しません」と出ます。「リセット」で 3D が 2D と同じ向き(分子平面が正面、置換基の位置も一致)に戻り、警告も消えます。
右ドラッグ
分子を画面上で平行移動します。回転や拡大率は変わりません。
Ctrl + ホイール
拡大縮小します。Ctrl を押していないホイールは何もしません(ページのスクロール中に誤って拡縮しないため)。表示を戻すには「リセット」を押してください。
共役系を表示
共役 π 系に入っている原子どうしの結合をピンクで塗り(原子の球は元素色のまま)、各原子の上下に p 軌道ローブを重ねます。Space Filling では結合が無いので原子の球をピンクにします。比較タブでも左右それぞれに同じチェックがあります。青くつながっている範囲が「電子が行き来できる範囲」です。対象は芳香環・C=O・C=C と、それに隣接する OH / OMe / NH₂ の O / N(孤立電子対を出す原子)。メチル基などの飽和部分は含みません。判定は結合次数(PubChem の構造)から行う単純な規則で、立体的なねじれによる共役の切れは考慮しません。
X / Y / Z ボタン
「軸を表示」で出る画面固定の軸(X = 右、Y = 上、Z = 手前)を中心に、「回転角」で選んだ角度だけ回します。Ctrl / Shift のドラッグと同じ軸なので、ドラッグで回してからボタンを押しても向きは一致します。